探偵と興信所の違いを解説するアイキャッチ画像

「探偵と興信所って、そもそも何が違うの?」と気になって調べていませんか。

名前は聞くけど、どこに頼めばいいのか、料金がいくらかかるのかは分かりにくいですよね。

この記事では、両者の違いから調査でわかること、料金相場、失敗しない選び方までまとめました。

質問者

浮気の証拠がほしいけど、探偵と興信所のどっちに相談すればいいのか全然わからなくて…

回答者

その迷い、すごく多いです。

まずは「違いはほぼない」ところから整理していきましょう。

結論|探偵と興信所に法律上の違いはありません

この記事の結論

探偵と興信所は呼び名が違うだけで、法律上の区別はありません

どちらも探偵業法にもとづく届出が必要で、浮気調査も人探しも同じように依頼できます。

迷ったら「料金の明朗さ」と「探偵業の届出番号があるか」で選ぶのが失敗しないコツです。

1
HAL探偵社
  • 相談料0円
  • 調査成功率97.3%
  • 全国47都道府県に対応
公式サイトへ
2
あい探偵
  • 相談・見積り完全無料
  • 浮気・不倫調査に特化
  • 弁護士連携が可能
公式サイトへ
3
街角相談所-探偵-
  • 全国100社以上と提携するマッチング
  • 調査費用が20〜40%割引
  • 365日24時間相談可能
公式サイトへ

「興信所のほうが格式が高そう」「探偵のほうが浮気調査に強そう」というイメージを持つ人は多いです。

でも実際は、両者を明確に線引きする法律はありません

どちらも同じ探偵業法という法律のもとで営業しているんですよね。

くわしくは探偵業の業務の適正化に関する法律(e-Gov法令検索)で条文を確認できます。

探偵と興信所は何が違う?名前の由来と使い分け

探偵と興信所は法律上同じであることを示す対比図

結論から言うと、違いは「言葉のなりたち」くらいです。

ざっくり整理すると、こんなイメージになります。

興信所は「企業や身元の信用調査」から始まった呼び名

興信所という名前は、もともと企業や個人の信用を調べるところから来ています。

明治時代に、取引先の支払い能力を調べる「信用調査」の会社としてスタートした歴史があるんですよね。

そのため「身元調査」「企業信用調査」といった、かたい調査のイメージが今も残っています。

質問者

じゃあ浮気調査は探偵、身元調査は興信所って分けるべき?

回答者

いえ、今はどちらも同じ調査を受けています。

名前で選ぶ必要はないですよ。

探偵は「尾行・張り込み」の行動調査のイメージ

一方の探偵は、尾行や張り込みで人の行動を追う調査のイメージが強い言葉です。

ドラマや小説の影響もあって、浮気調査=探偵と考える人が多いのはこのためですね。

ただ、看板に「興信所」と書いていても浮気調査はやってくれますし、「探偵社」でも身元調査に対応します。

質問者

なるほど、名前のイメージで勝手に絞り込んでたかも。

ここだけ押さえればOK
探偵と興信所は呼び方の違いだけ。どちらを名乗っていても、依頼できる調査の内容はほぼ同じです。会社選びは名前ではなく、料金と実績で判断しましょう。

探偵・興信所ができる調査は主に4種類

探偵・興信所ができる4種類の調査を示す俯瞰図

「そもそも何を調べてもらえるの?」という疑問に、先に答えておきます。

依頼が多いのは、次の4つです。

4種類 主な調査ジャンル
2007年 探偵業法の施行年
届出制 営業に必要な手続き
1

浮気・素行調査

配偶者やパートナーの行動を尾行・張り込みで確認し、証拠の写真や映像を集めます。

2

人探し・所在調査

音信不通になった家族や、お金を貸したまま逃げた相手の居場所を調べます。

3

身元・結婚前調査

結婚相手やその家族について、経歴や素行に不安がないかを事前に確認します。

4

企業信用調査

取引先の実態や支払い能力を調べ、ビジネス上のリスクを避けるために使われます。

圧倒的に多いのは、やっぱり浮気・素行調査ですね。

次いで、人探しの相談が目立ちます。

回答者

浮気だけじゃなく、お金や人探しの相談も多いんですね。

具体例
お金を貸した従業員に逃げられたケースや、妊娠がわかった直後に彼氏と連絡が取れなくなったケースなど、「相手の現住所を特定したい」という所在調査の相談も少なくありません。慰謝料請求や貸金の回収には、まず相手がどこにいるかを突き止める必要があるからです。
質問者

逃げた相手の住所くらい、自分で調べられそうな気もするけど…

気持ちはわかりますが、自分での追跡はおすすめしません。

相手にバレて警戒されると、その後の調査が一気に難しくなります。

ストーカーだと誤解されて、逆にこちらが不利になるリスクもあるんですよね。

探偵・興信所でも調べられないこともある

なんでも調べられるわけではない、という点は知っておいてください。

戸籍や住民票を勝手に取得したり、電話の通話履歴を抜き出したりする行為は違法です。

まっとうな会社ほど「それはできません」とハッキリ断ります。

回答者

「できない」を正直に言ってくれる会社ほど、実は信頼できます。

探偵・興信所に頼むといくら?料金体系3タイプと相場

探偵の料金体系3タイプを比較した図解

いちばん気になるのはお金の話ですよね。

正直に書くと、浮気調査の総額はおおよそ40万円前後が目安とされています。

安くはない金額です。

ただ、離婚の慰謝料請求や親権の判断材料として、法的に有効な証拠を確保できる価値はあります。

質問者

40万円かぁ…正直、そんなに出せるか不安です。

回答者

だからこそ料金体系選びが大事なんです。

抑える方法をこの後お伝えしますね。

料金の決まり方は、大きく次の3タイプに分かれます。

料金体系仕組み向いている人
時間料金型調査員1名×1時間あたりで課金短時間で証拠が取れそうな人
パック料金型「20時間パック」など時間をまとめて契約調査が長引きそうな人
成功報酬型証拠が取れたときだけ費用が発生失敗時の出費を抑えたい人

† 費用は調査内容・日数により大きく異なります。

正確な金額は無料見積りで確認してください。

費用を抑えたいなら、成功報酬型やパックプランを選ぶのがコツです。

時間料金型は一見安く見えても、調査が長引くと総額がふくらみがちなんですよね。

注意
成功報酬型は「成功の定義」が会社ごとに違います。「何をもって成功とするか」を契約前に必ず書面で確認しないと、証拠が不十分でも満額請求される、といったトラブルになりかねません。
回答者

「成功したら」の一言が、あとで一番モメるポイントなんです。

どこも料金の出し方がバラバラで、比べるだけでも一苦労でした。

だからこそ、複数社で無料見積りを取って比較するのが結局いちばん確実だと思います。

\ 料金と対応を見比べる / 全国対応の3社を比較する

悪質な業者に注意|契約前のチェックポイント

悪質な探偵業者を見分けるチェックポイントの図解

探偵・興信所選びで一番こわいのは、悪質な業者に当たることです。

「無料相談」で呼び込んで、その場で高額契約を迫るパターンが典型ですね。

質問者

弱ってるときに強く迫られると、断りにくいんですよね…

⚠️ こんな探偵・興信所は要注意
  • 「100%証拠が取れる」と断言してくる
  • その場での即日契約を強くせかす
  • 探偵業の届出番号を提示しない
  • 契約書を交わさず、口頭だけで話を進める
  • 「業界最安値」を強調するだけで内訳を説明しない

逆に、信頼できる会社を見分けるのは意外とかんたんです。

契約前に、次のポイントをチェックしてみてください。

契約前チェックリスト
  • 公安委員会への探偵業の届出番号が明記されている
  • 料金の内訳が書面で提示される
  • 契約書にクーリングオフの説明がある
  • 調査できない範囲を正直に説明してくれる
  • 無料相談で契約を急かされない

探偵業を営むには、公安委員会への届出が法律で義務づけられています。

届出番号を出せない会社は、その時点で避けたほうが安全です。

探偵業を営もうとする者は、(中略)公安委員会に、探偵業開始届出書を提出しなければならない。

探偵業の業務の適正化に関する法律 第4条(e-Gov法令検索)

契約トラブルにあってしまったときは、国民生活センターに相談する窓口もあります。

ひとりで抱え込まず、まず相談してみてください。

質問者

届出番号って、どこで確認すればいいんですか?

回答者

公式サイトの会社概要か、契約書に必ず載っています。

なければ問い合わせてOKです。

\ 届出済みの3社をチェック / 信頼できる探偵・興信所を見る

みんなの声|探偵・興信所への素朴な疑問

探偵・興信所への相談をイメージした雰囲気画像

実際にどんな悩みが多いのか、Yahoo!知恵袋の投稿から拾ってみました。

Yahoo!知恵袋 より引用
探偵や興信所は私怨やストーカー目的っぽい人探し依頼も受けるんですか?それで事件が起きたら罪に問われるんでしょうか?

これは大事な視点です。

目的がはっきりしない人探しは、まともな会社ほど受けてくれません

逗子ストーカー事件をきっかけに探偵業法が改正され、業者側の責任が重くなった経緯があるからですね。

Yahoo!知恵袋 より引用
探偵の無料相談って、どこまで本当に無料なんでしょうか?

無料相談は「時間制」のことが多いです。

30〜60分までは無料で、それを超えると有料に切り替わる会社もあります。

世間話で時間を引き延ばしてくるようなら、そこは正直あやしいと感じていいと思います。

質問者

無料って言われると、つい長居しちゃいそう…

おすすめの探偵・興信所3社

「結局どこに頼めばいいの?」という人に向けて、全国対応の3社をまとめました。

いずれも浮気調査に強く、相談・見積りが無料の会社です。

質問者

ここまで読んで、やっと候補が絞れそうです。

1
HAL探偵社
  • 相談料0円
  • 調査成功率97.3%
  • 全国47都道府県に対応
公式サイトへ
2
あい探偵
  • 相談・見積り完全無料
  • 浮気・不倫調査に特化
  • 弁護士連携が可能
公式サイトへ
3
街角相談所-探偵-
  • 全国100社以上と提携するマッチング
  • 調査費用が20〜40%割引
  • 365日24時間相談可能
公式サイトへ
3社に共通する安心ポイント
  • 相談・見積りが無料で、いきなり費用は発生しない
  • 全国どこからでも依頼できる
  • 証拠の報告書は裁判資料としても使える形で作られる

HAL探偵社|業界最安値クラスと高い成功率

【1位】
HAL探偵社
初期費用相談料0円
料金形態時間制1時間7,000円(税込)/1名、完全成功報酬プランあり
対応方法出張調査
対応エリア全国47都道府県

時間7,000円の業界最安値と97.3%の調査成功率で全国対応する探偵社

調査員1名につき1時間7,000円(税込)という業界最安値を打ち出している探偵社です。

料金の安さだけでなく、調査成功率97.3%という数字も強みになっています。

全国47都道府県に対応し、出張費は0円。

調査料金は後払い制なので、先に大金を用意する必要がないのも安心材料ですね。

良い点
  • 調査員1名1時間7,000円(税込)の業界最安値宣言
  • 調査成功率97.3%の高い調査力
  • 調査料金は後払い制で全国出張費0円
気になる点
  • 成功報酬の「成功の定義」は契約前に確認が必要

あい探偵|浮気調査特化で低コスト

【2位】
あい探偵
初期費用相談・見積り完全無料
料金形態1時間あたり2,500円~
対応エリア全国対応

全国対応・弁護士連携で浮気調査に特化。低コストな調査体制が魅力

浮気・不倫調査に特化することで、低コストな料金体系を実現している探偵サービスです。

秘密厳守を徹底し、状況確認から調査、報告書の提出まで一貫して対応してくれます。

弁護士連携にも対応しているので、証拠を取った後の慰謝料請求まで見据えられます。

良い点
  • 浮気調査特化で低コストを実現
  • 弁護士連携で調査後もサポート
  • 秘密厳守を徹底し一貫対応
気になる点
  • 1時間2,500円は位置情報提供のみの料金設定

街角相談所-探偵-|どこに頼むか迷ったらまずここ

【3位】
街角相談所-探偵-
初期費用無料相談
料金形態調査費用20〜40%割引
対応方法電話・相談フォーム
対応エリア全国

全国100社以上から最適な探偵社を紹介。費用20〜40%割引で利用可能

自分で探偵社を選ぶ自信がない人に向いているマッチングサービスです。

探偵業界に精通したアドバイザーが、全国100社以上の提携先から希望に合う会社を選んでくれます。

提携ルートで依頼するため、調査費用が20〜40%割引になるのも見逃せません。

365日24時間相談できるので、思い立ったときに動けるのも助かります。

良い点
  • 全国100社以上から最適な1社を紹介
  • 調査費用が20〜40%割引になる
  • 365日24時間いつでも相談可能
気になる点
  • 調査は紹介先の探偵社が担当する
回答者

まず1社に絞れないなら、マッチングから始めるのもアリですよ。

探偵・興信所に関するよくある質問

探偵と興信所はどちらが浮気調査に強い?
どちらも同じように浮気調査に対応できます。名前ではなく、浮気調査の実績や料金体系で選ぶのが正解です。看板が「興信所」でも尾行・張り込みは行いますし、「探偵社」でも身元調査を受けています。
探偵・興信所の費用はいくらくらいかかる?
浮気調査の総額はおおよそ40万円前後が目安とされています。ただし調査の日数や難易度で大きく変わるため、複数社で無料見積りを取って比較するのが確実です。成功報酬型やパックプランを選ぶと費用を抑えやすくなります。
探偵に集めてもらった証拠は裁判で使える?
適正な方法で撮影された写真や映像は、離婚裁判や慰謝料請求の証拠として使えます。自分で集めた証拠より、探偵の報告書のほうが客観性が高いと判断されやすいです。証拠がないと慰謝料請求そのものが難しくなります。
依頼したことは相手にバレない?
まっとうな探偵・興信所は、依頼内容を対象者に伝えることはありません。もし「相手に確認する」といった話が出たら、その業者は避けたほうが安全です。秘密厳守は探偵業の基本です。
興信所に依頼できないことはある?
戸籍や住民票を無断で取得する、通話履歴を抜き出すといった行為は違法で、依頼できません。差別につながる身元調査も対象外です。信頼できる会社ほど、できない調査ははっきり断ってくれます。

まとめ

まとめ
  • 探偵と興信所に法律上の違いはなく、呼び名が違うだけ
  • 依頼が多いのは浮気・素行調査と人探しの4ジャンル
  • 浮気調査の総額は40万円前後が目安、費用は成功報酬型やパックで調整
  • 探偵業の届出番号と契約書のクーリングオフを必ず確認する
  • 迷ったら相談無料の全国対応3社から比較を始める

名前のイメージで選ぶより、料金の明朗さと届出の有無で選ぶ。

これだけ押さえておけば、大きな失敗はしないはずです。

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